こんにちは。
このブログはスマホではどうしても書けないのです。書きにくいのです。
他のブログは適当に書いているので(失礼)、スマホでも書けるのですが、こちらの
ブログは結構考えて書くのと、色々やるので、スマホでは書きにくくパソコンで
書ける時に書き貯めして投稿しています。日付あいた部分に投稿しているので、
あれ、こんな記事あったっけとなるかもしれませんが、ご容赦ください。
おそらくそんなにたくさんの人は読んでないのでいいと思うけど(笑)。
急に不安になって年金を調べた
自分の年金定期便ではないですが・・・・
自分の調べろよ!と突っ込まそうですが、年金機構からくるはがきがどこにしまってあるか
わからない為、ネットで調べている人の記事を検索しました。おそらく勤務した期間とか
給与とかもそんなに変わらないので、同じくらいかなと。
で、結構少ないです。へーこんなもんなの?って感じ。
もしも定年まで勤務して厚生年金払い続けても、アルバイトとかしないと無理じゃん!
というのが感想です。
生活できないと思う
おそらくは生活はできないだろうなという金額でした。ちょっと今度の休みに自分の
年金定期便見てもう一度確認しようと思いますが。
そこでムクムクと顔をもたげたのが、やっぱりセミリタイヤをするしかないじゃんと。
セミリタイヤするしかないじゃんというよりも、今から不労所得を得る準備をしないと
間に合わないじゃんという想い。
アルバイトするのは別にいいんですが、労働力提供型の仕事は限界があります。時間的
制約もあり、体力的制約もあり。
アルバイトをするにしても、いくばくかの不労所得は準備する必要があるんじゃないか
という想いが強くなりました。
計算されていたのは一人分
おそらくというか、絶対に計算されてブログ記事になっていたのは、ブログ主
1人分です。プロフィールには奥様もいると書かれていたので、まぁ2人分に
すればなんとかなるかとは思いますが、それにしても少ないです。
うちは奥様もながらく正社員で働いてくれていますので、二人分にすればなんとか
なるかとたかを括っていますが、世の中甘くみてるとしっぺ返しをくらいますので、
ここはシビアに考えようかと思います。
今の行動は将来プラスになる
不労所得構築は必要である
今現在、セミリタイヤに向けて不労所得をどうするかと考えている所であります。
そしてこの行動は必ず将来のプラスになるという想いが、前段のブログを読んで
思った所です。
おそらく、今までの様にのほほーんと生きてきて、いやいや会社行ってたけど、
ようやく定年退職を迎えたわ!ってやってたら、すぐにでも生活に支障をきたす
のではないかと思うのです。
普通の人は大丈夫だけど、私がダメな理由
おそらく普通の人は定年退職してもすぐには困りません。なぜかというと退職金が
あるから。30年近く勤務すれば、それなりにまとまった金額になるでしょう。
しかし私は現在4社目の会社に勤務しています。そうです。もうもらえる退職金は
もらってしまっているのです。そして、足りない生活費を補填してきているのです。
全くゼロにはなっていませんが、既に目減りしているのです。
よく読むブログで、早期リタイヤを目指している方がいるのですが、その方は現在
8社目だそうです。しかし、抜群に給料が高いです。その方も退職金はそれぞれ
もらってきているでしょうが、給与があれだけ高いと、支払った厚生年金も相当
でしょうから、もらえる年金は私より圧倒的に高そうです。
なので、転職回数が多いからだめという事ではなく、どの位の給与をもらって転職を
してきたかという部分が重要な点だと思っています。
転職はだめなのか
将来への不安は大きくなる
私の様に転職を繰り返した場合、将来的には不安は大きくなります。一時給与が
それなりに高い会社に勤務していましたが、約24、25年で退職しました。
その後は給与ががくっと下がりましたので、もらえる年金はかなり厳しいと予測
しています。なので、給与の下がる転職をしてしまった方は、今から将来に向けて
資産構築だったり、収入の道の構築をするべきでしょう。
そうでないと、定年退職した後もフルバイトなんて憂き目にあうかもしれません。
身体の動くうちはアルバイトでもいいですが、体力的にきつくなってくると
厳しくなってきます。
しかしセミリタイヤはあきらめない
これだけ自分の中で将来のお金の不安を感じても、セミリタイヤをあきらめる気は
全くありません。むしろ、不労所得を得ようと今から考えている部分に、オレよく
やった位に思っています(笑)。
今まで何も考えずに生きてきた分、この先は色々考えて手を打っていく必要があります。
それをやったからと言って将来安泰とはなりませんが、多少は何か残る様な気が
しています。
さいごに
年金はあてにはしてます。あてにはしていますが、あてにしすぎると失敗します。
生活に余裕もへったくれもなく、年金生活できりつめきりつめの生活になって
しまうでしょう。何もすごい贅沢をしようとは思いませんが、普通の人ができる
普通の贅沢はできる位の余裕は持っていたいと思います。
By労働白書
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