おはようございます。久々の平日休みですが、いまいち気が晴れません。今週はずっとこんな感じです。家人からは大丈夫?と5回位聞かれましたので、なんとなく雰囲気的に落ち込んでいる感じがしたのでしょうか。そういう感じを出していたつもりは全くないのですが。少し反省をしました(笑)。
生きていく上で頼れるもの
最近こんな風に思います
生きていく上で頼れるものは自分のお金。自分のという部分が重要な所。親の遺産をあてにしていても亡くなるまでは自分のものにならないし、ましてや不動産なんぞは、売れるまで時間がかかるし、売れるまでは固定資産税等の経費もかかる。一番は現金であり、親族名義ではなく、自分のお金が生きていく上で一番頼れるものだと最近つくづく思ってしまいます。
友人・知人といった人間関係とか社会生活において頼れる存在という事もあるでしょうが
、所詮は他人だし。まぁ悩み事へのアドバイス等はしてくれるかもしれませんが。そんなこんなで、おそらく多くの人の色々な悩みというのは、大部分は自分のお金さえあれば解決される様な気がしています。
もしかするとこんな事は大半の人が知っていて、今頃気づいた私がアホなのか(笑)。でも確かに今すでに早期リタイアしている元サラリーマンの人達はたくさんお金を持っているので、若い頃からこの事に気づいていてしっかり貯金されたんだろうなーと。のほほんと生きてきた私がアホだった_| ̄|○
選択肢の多さ
お金がない。ないというのは語弊がありますね。普通に生活する上では全く困らないが、遊んで暮らせるほどのお金はない。という人は多くいると思います。だから今日も明日も次の日もみなさん会社に行きます。という事は、お金がないという事は生きていくための選択肢はすごく狭まっているんだなーと。会社に行くまたはフリーランス、自営業の方々であれば、仕事をするという選択肢しかありません。
しかしお金がたくさんあれば選択肢は本当に多く広がっていきます。会社に勤めるという事もできますが、会社をつくるという事も容易にできるし、海外で生活するという事も可能になるし、投資だけして生きていくという事も可能だし、なんなら何もしないという事すら可能になります。
さいごに
お金が欲しいのでまた妄想めいた事を書いてしまった(汗)。今はなんとかしたいが、なんともならないという状態です。しかし何もしていない訳ではないのですから、少しずつでも前には進んでいる様にも思えています。以前にも書きましたが、時間との戦いという年齢に達していますので悠長にも構えていられません。
ここ数日ご近所で亡くなられた方がいました。50を超えてくるといつか自分も死ぬんだなと漠然と思います。別に確固たる死生観があるわけではないのですが、近い将来自分も天寿を全うする日がくるかと思うと、今がんばってやりたい事をしないとなとなんとなく思います。
そして今はお金の事しか考えられなくなっています(笑)
by労働白書

